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ようこそ鈴蘭台福音教会へ☆

鈴蘭台福音教会のホームページにようこそ。

 私たちの教会は、緑豊かな神戸市北区にある、家庭的なプロテスタント教会です。

毎週の礼拝の他に、各種集会やイベント等を行っています。

教会は初めてという方も、どうぞお気軽にお越しください。

今年度標語

「御言葉と祈りに生きる」

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2017.1.1撮影

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〈更新情報〉

2018.2.4の礼拝メッセージをアップしました。

礼拝メッセージ

●2017年2月4日(日) 「アブラムの祝福(信仰による義)」創世記15章1~6節

アブラムがゲドルラオメルの連合軍を打ち破り、ロトとその家族を救った後に

主はみ声をかけられるのです。

「あなたの受ける報いは非常に大きい。」(1節)と。

しかしそれを全部受け入れることができないでいるアブラムがそこにいました。

「信仰の父」と呼ばれたアブラムでしたが、

さまざまな経験を通して成長していくのです。

しかし、本章でもアブラムから私たちは多くのことを学びます。

 

1.本音でぶつかるアブラム(2~3節)

抑えてきた感情を主にぶつけます。

自分にはまだ子どもがなく、だんだんと年をとってきていたからです。

「神、主よ。私に何をお与えになるのですか。私には子がありません。」(2節)と

本音でぶつかるアブラムがそこにいます。

 

2.空の星を見上げるアブラム(5~6節)

「さあ、天を見上げなさい。」と。アブラムは空を仰ぎ、星を見たのです。

そこには無数の星があり、アブラムは励まされたのです。

 

3.義と認められたアブラム(6節)

この主とアブラムとの関係を通して、

私たちはもっと主に期待を置き、信じることの大切さを教えられるのです。

人間は目に見えるもののみ信じる者ですが、

信仰者はイエス・キリストの弟子トマスにいわれた言葉をいつも思うことです。

「見ずに信じる者は幸いです。」(ヨハネ20章29節)

アブラムはまだイサクが生まれていないそのとき

「あなたの子孫はこのようになる。」との主の言葉を信じる信仰により

義と認められたのです。

行いによる信仰義認でなく、信仰により。(ローマ4章2~3節)

 

●2017年1月28日(日) 「新しい人アブラム」創世記14章1~24節

前回はアブラムの祭壇の生涯をみました。

それゆえ神はアブラムを祝福し、新しい人アブラムへと導きます。

人は新しく変わることができるのです。そのことをアブラムから学びます。

 

1.勇敢なアブラム(14~16節)

アブラムと別れてソドムにいるロトのために

いのちをかけて救おうとする姿があります。

「兄弟のために、いのちを捨てるべきです。」(Ⅰヨハネ3章16節)のみ言葉を思います。

アブラムだけでなく318人のしもべたちも、戦いの経験もないのに勇敢に戦います。

主人アブラムから愛され、またアブラムを信頼していたからです。

 

2.愛があるアブラム(14~16節)

アブラムは、しもべたちを愛し、そしておいのロトを愛する愛。

かつて自分の妻さえ妹と偽り嘘、夫婦の危機をもたらしたアブラムでしたが

今は変えられていたのです。

祭壇それは礼拝で、礼拝のなかで聖霊を受けて、新しく造られた者とされるのです。

(Ⅱコリント5章17節)

 

3.祝福を受けるアブラム(18~20節)

祭司メルキゼデクよりアブラムは祝福を受けます。

毎週の礼拝の中でも牧師より祝祷を受けます。

新しく造られた者は神の祝福を受け、祝福の基とされます。

そして感謝し、メルキゼデクに十分の一をささげます。

十分の一献金の最初の聖書の記述です。

キリスト者は月定献金をささげることが大事です。

そして聖書には十分の一をささげるよう示しています。

(マラキ3章10節、マタイ23章23節)

献金はさらにキリスト者が経済的にも神の祝福を受ける道とし

定められているのです。

 

●2017年1月21日(日) 「祭壇の生涯」創世記13章1~18節

前回はアブラムの失敗と挫折の所を学びました。

人間は成功よりも失敗から多くのことを学ぶものです。

 

1.信仰に立つアブラム

アブラムは過去の失敗と神のあわれみを体験し、そこから学び、13章で信仰に立ちます。

彼はエジプトを出て、べテルとアイの間にとどまり、

神に以前祈った場所で信仰の原点に立ち返ります。

 

2.問題を抱えるアブラム

アブラムはそこで問題を抱えます、所有物と財産そして食糧問題です。

そしてアブラムはおいのロトと共に生きることができなくなってきたのです。

 

3.神に信頼するアブラム

土地を優先する権利は自分にあるにもかかわらず、

アブラムはおいロトに選択権を先に与えます。

そのことは神に対する信頼から来るものです。アブラムは霊の人、ロトは肉の人。

ロトはおじアブラムのその指示を受け入れ、自分の欲で先に土地を選んだのです。

ヨルダンの低地は緑が豊かで牧畜には適している場所です。

ロトは見えるものにより判断し、見えない神を信頼するものではなかったのです。

アブラムは神が示す地を選び、そこで祭壇を築きます。(18節)

祭壇を築く行為は現代では神への礼拝の姿勢の表現です。

私達も礼拝の祭壇、そして水曜日の聖書と祈りの集いや早天祈祷会にも参加し、

また朝早く一人で家で祈りの祭壇を築きましょう。

私たちは一年に52回聖日礼拝があります。

新約においても旧約においても私たちの原点は「礼拝の民」です。

一人一人祭壇の生涯を送りましょう。神の祝福の民としての自覚をもって。

 

●2017年1月14日(日) 「失敗と挫折を超えて導く神」創世記12章10~20節

本日より再び創世記より講解説教をします。

前回はアブラハムが旅立った記事を取り上げました。

主の祝福の約束を信じ、新しい地に踏み出したのです。しかしそこでは大きな困難がありました。

一つは飢饉、そしてもう一つは大国エジプトの国の人々からの脅威に会うことです。

そのことで神に不満を訴えたかもしれません。ここから3つのことを学びます。

 

1.失敗するアブラハム(13節)

アブラハムは飢饉に会い、自分たちの身を守るためどう生きるかと悩んだと思います。

その結果、大きな罪を犯します。

妻サラが美しいため、エジプト人はサラを欲しがり自分を殺そうとするだろうと、

自分の妹であると嘘をつくのです。

このことは倫理的に赦せないことですが、信仰的にも赦せないことをしたのです。

それは、妻サラに姦淫の罪を犯させることであり、神の約束を無視したことでした。

 

2.挫折するアブラハム

アブラハムは罪を犯したことに気がつき、深い挫折感・絶望感をもつようになります。

人間への恐れと、愛する妻との別れのなかで。

 

3.神の守りと導きを受けるアブラハム

妻サライのことでパロと宮廷に災害を与えましたが、二人は危機から守られました。

ただ、「あなたは・・何ということをしたのか。」と神は言われます。

かつて神は、エバに対して同じ言葉を言っています。(3章13節)

罪を認めることで救いが始まるのです。

神はときに異邦人をも用いてまで教え、救い出してくださるお方です。

約束されたことを実現しようとする真実な神です。(Ⅱテモテ2章13節)

 

●2017年1月7日(日) 「礼拝に生きる年」コロサイ3章16節

毎年新年礼拝においては教会標語と聖言から説教しています。

2018年度は4月からですが、標語「礼拝に生きる年」

聖言はコロサイへの手紙3章16節です。

信仰者は礼拝に生きる者であり、礼拝において成長していくものです。

そこには幸いな主にある交わりがあるからです。

義務ではなく、恵みとして日曜日、礼拝をささげて神の豊かな祝福の道を

2018年度も歩みましょう。

 

1.恵みとしての礼拝

十戒に確かに「安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。」とありますが、義務として

日曜日礼拝を守るのではなく、恵みとしての礼拝でなければ続きません。

イエス・キリストはサマリヤ人の女性を罪から救っただけで満足されないで

礼拝のことを告げました。

「神は霊ですから、・・霊とまことによって礼拝しなければなりません。」

(ヨハネ4章24節)と。

罪人を救いに導き、礼拝の民とされたのです。そこに大いなる神の恵みがあります。

 

2.御言葉で養われる礼拝

礼拝の中で重要なものに聖書朗読と説教があります。そこでは御言葉が伝えられます。

コロサイ3章16節には「キリストの言葉をあなたがたのうちに豊かに住まわせ」とあります。

聞くことから始まり、その御言葉より養われて、信仰者は成長するのです。

 

3.賛美と感謝にあふれた礼拝

当時初代教会は「詩と賛歌と霊の歌」をもって賛美の礼拝がもたれました。

古くからの賛美歌も新しい賛美も大切で神をほめたたえること。

そして、感謝にあふれた礼拝をもつことが大切なのです。

 

●2017年12月31日(日) 「神の守り」マタイ2章12~23節

今年最後の礼拝です。まだクリスマス礼拝の余韻がある時期です。

今日の聖書箇所では、東方の博士たちが別の道を通り自分の国へ帰って行ったこと、

ヨセフ、マリヤとイエスがエジプトへ逃避し、帰国したことが記されています。

そこに神の守りがあったこと、神を信じる者を神は共にいて守って下さいます。

そのことを確信しましょう。

 

1.東方の博士たちの守り

博士たちは夢で「ヘロデのところに戻るな」(12節)とみ告げを受けました。

そのままヘロデのところへ行けば、イエスのいる場所が示され、殺されていたでしょう。

イエスの守りと博士たちの守りがあったのです。

また「別の道」(12節)とは象徴的です。

今までと違う道であり、神の守りの道です。試練の中にも「脱出の道」を用意する神です。

(Ⅰコリント10章13節)

 

2.聖家族の守り

神は主の使いを通してヨセフに語りかけ、夢で、危機が迫っていることと、

すぐにエジプトへ逃げることを示されました。

そんな理不尽なこともマタイは預言の成就だと言います。

「わたしの子をエジプトから呼び出した。」(ホセア11章1節)

これも神の御手の中で起きたことで、預言の成就、そしてメシヤの証であり、聖家族の命が

守られました。

 

3.信仰者たちの守り

信仰者は、すべての出来事が神の御手の中にあることを、現実としてみる者であり、

そのことが必要です。

そして試練の時も私たちの神はインマヌエルの神であることを忘れてはいけない。

現実逃避でなく、日々神の導きと守りがあることを信じていきましょう。

 

●2017年12月24日(日) 「クリスマスの日、あなたは」ルカ2章8~20節

クリスマスおめでとうございます。

礼拝のなかで、共 に救い主イエス・キリストの誕生をお祝いできる喜びをもてますことに感謝です。

そして、今年のクリスマスはお互いに特別な日となれますように。

クリスマスを知らない人はいないでしょう。しかし、誰を、何のためにお祝いしているのか

わからないでいる人が多いことでしょう。クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う日です。

私たちは今、聖書のみ言葉を通してそのことを確認しましょう。

 

1.神が人となられた日であること。

羊飼いに主の御使いより託されたメッセージは、ダビデの町(ベツレヘム)であなたがたのために救い主が

お生まれになったことでした。

神が人となられた日、羊飼いはその場所に行って、その事実を確認します。

私たちも、私たちのために、神であられる方が人となられた事実を受け止め、共に喜び合いましょう。

救い主は空想の存在でもなく、私たちと関わりのない方ではありません。

私たちに不幸、悲しみ、苦しみの根源である罪からの救いを与えるお方、救い主(メシヤ)です。

 

2.その出来事に共に関わり、喜ぶ日であること。

今朝礼拝に出ていること自体、私たちは関わりをもっています。そしてあの羊飼いは救い主と出会い、

喜び、神を賛美しました。生き方が変わったのです。

私たちも、救い主イエス・キリストと出会い、そのお方を礼拝し、共にそのお方を賛美しましょう。

夜のキャンドル・サービスでは、最後に恒例のヘンデル作曲の「ハレルヤコーラス」を

聖歌隊が賛美します。

 

●2017年12月17日(日) 「新しいこと」イザヤ42章1~9節

アドベント(待降節)に入り、救い主イエス・キリストの誕生をお祝いできる喜びを

もちましょう。

イザヤ書の預言に「新しい事を、わたしに告げよう。」とあります。

人々の中にはクリスマスを迎えるに際し、体調をくずし、人間関係も最悪、経済的困窮、

さまざまな苦難のなかにいる方がいます。

喜ぶふりをするのではなく、苦難が喜びに変えられること、

それこそ一番のクリスマスの恵みです。

イザヤ書の主のしもべは不信仰なイスラエルの民に向かって語られる方で、

苦難のしもべでもあります。

しかしその中で神の救いを受ける者が起こされる、新しさでもあるのです。

その新しさは、

 

1.罪の赦しです。

神が人の罪を赦す方であることを知ることは喜びの源です。

神は裁き主ですが、赦す神でもあります。

そこにはイエス・キリストの十字架の贖いがあることを思います。

神は人に息(霊)を与え(5節)、イエス・キリストの十字架の贖いの恵みがわかるように

霊の心を整えるのです。

 

2.見守りと正しい導きです。

神が人となり、人の苦難を知りつつも「彼は衰えず、くじけない。」(4節)

それゆえに私たちをも励ますことができます。

そして、小さな信仰をもち続ける大切さを知って見守られます。

また「国々の光」となり、正しい道を示し、導くことのできるお方です。

私たちが懲らしめられるのではなく、主のしもべ、イエス・キリストが懲らしめられる

(53章)ことを通して示される新しい出来事をみつめるときに、

ハレルヤ、救いの喜びを知るのです。

 

礼拝報告ほか

2017年12月31日(日)

●本日は2017年度最後の礼拝でした。

大晦日、多くの人が礼拝に集い、今年1年の感謝をささげました。

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2017年12月17日(日)

●先週の子どもクリスマス会には、子供13名、大人12名の参加がありました。

近くの小学校で配布したチラシを見て2組の親子の方々も参加してくれました。感謝。

 

2017年11月19日(日)

●本日は賛美礼拝でした。

CS、青年、婦人、壮年各会と有志(賛美チームコペトラ)が、賛美をもって主を礼拝しました。

●午後からはCS教師ミーティングがありました。12月の子どもクリスマス会について

話合いがもたれました。今年のクリスマス会は、聖書のテーマの絵本の読み聞かせの後、

子ども達と一緒に野菜ジュースやバナナジュースを作ります。

 

2017年11月12日(日)

●本日は、高校生のY姉の転入式がありました。おめでとうございます。

●礼拝の中で、子ども祝福式ももたれました。たくさんの子ども達が来会し、牧師より祝福祈祷を

受けました。

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その後、近隣にあるT姉の畑で、みんなで芋ほりをしました。

大きなお芋に、子ども達は歓声をあげていました。

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2017年10月29日(日)

●2週続きで日曜日に台風が接近しましたが、いつも通り礼拝がもたれました。

29日(日)は、関神学生よりお証がありました。感謝します。

 

2017年10月15日(日)

●埼玉の北本福音キリスト福音教会より、小西優子先生をお招きし、ピアノコンサートが

もたれました。素晴らしい演奏とお証、クリスチャン音楽家のエピソードなど、

心に残るひと時でした。

 

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2017年10月9日(月)

●ミニバザーがありました。友人・知人・近所の方々が来られて、

温かいバザーとなりました。

↓子ども達はスーパーボールすくいを楽しんでいました。

↓マンドリンとギターの演奏もありました。

 

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2017年4月30日(日)

●本日のランチは、卵入りハヤシライスでした。甘くてとても美味しかったです。

●午後は、のぞみハウスの掃除をしました。

↓ 昼食時の歓談 ↓

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~PHOTO~

●2017年4月16日 イースター

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●2016年11月20日 子供親睦会(しあわせの村)

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●2016年11月20日 賛美礼拝

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●2016年11月13日 子供祝福式

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