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ようこそ鈴蘭台福音教会へ☆

鈴蘭台福音教会のホームページにようこそ。

 私たちの教会は、緑豊かな神戸市北区にある、家庭的なプロテスタント教会です。

毎週の礼拝の他に、各種集会やイベント等を行っています。

教会は初めてという方も、どうぞお気軽にお越しください。

今年度標語

「御言葉と祈りに生きる」

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2017.1.1撮影

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〈更新情報〉

2017.9.17のメッセージをアップしました。

2017.10.15 のピアノコンサートのお知らせをアップしました。

2017.9.10のメッセージをアップしました。

2017.9.3のメッセージと、9月教会カレンダーをアップしました。

2017 .9.10の 信徒セミナーと、

2017.10月の福音月間のお知らせをアップしました。

集会・イベントお知らせ

●2017年10月ピアノコンサートのお知らせ

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●2017年10月福音月間のお知らせ

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●2017年9月10日(日) 信徒セミナーのお知らせ

 

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●2017年6月18日(日) 鈴蘭台聖会のお知らせ

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礼拝メッセージ

●2017年9月17日(日) 「神の近くで生きる幸い」詩篇73篇1~28節

本日は敬老祝福礼拝です。そして75歳以上の方を礼拝後お祝いします。

聖書箇所は詩篇73篇で、それはアサフの詩であり、祈りです。

アサフは主なる神の愛と恵みが大きいことを知っていましたが、

一方で傲慢な者や悪者が栄えているのを見た時に

「神を信じて正しく生きることは無意味ではないか」と疑問を持ち、

むなしさもかかえていました(13節)。

だが、「正直者が馬鹿を見る」というこの世においてアサフは、

 

1.彼は聖所で悟りを得ました(17節)。

さまざまな人生の矛盾や疑問、それらは聖所で悟ることができます。

そこには御言葉があり、神の愛があるからです。

そして彼は、どんなに栄えていても、主を信じない者の最後は滅びであることを悟るのです。

また、主を信じる者を主は見捨てず、右の手をしっかり握りしめてくださるのです(23節)。

 

2.彼は神の近くこそ幸いであることを知った(28節)。

人はみな幸福を求めます。青い鳥の話が若い私の心を支配していました。

どうしたら幸福を得ることができるのか。彼は悟ります。

「私にとっては、神の近くにいることがしあわせなのです。」と。

神に近い場所とはどこでしょうか。そこは聖所であり、現代の教会でもあります。

高齢になると、教会へ行くことも大変なこともあるでしょう。

しかし、教会こそ神に近い場所と思って励まれることを、主は願っています。

そして、アサフのように主を私の避け所として祈り、

「後には栄光のうちに受け入れてくださいましょう」(24節)との、

天国への約束を信じて、神の近くにいて幸いな人生を共に送りましょう。

 

●2017年9月10日(日) 「洪水を生きる」創世記7章1~24節

本章はノアの洪水とよばれ、「その日に、巨大な大いなる水の源が、ことごとく張り裂け、

天の水門が開かれた。」とあります。(11節)

神の裁きは秩序の崩壊で、創世記1章に「神は…大空の下の水と、大空の上の水とを区別された。」

とありますが、その秩序が崩壊し、もとの混沌たる世界になることを意味します。

そこには人間の罪があります。

人間の罪が秩序を崩壊させ、混沌を産み、苦しみを受けることとなるのです。

現代の世界もそうです。

そんな中、ノアとその家族は主への信仰を持っていました。

罪の世界の中で、主を信じることは容易ではありません。

しかし信仰によってしか、その世界から抜け出すことができないのです。

 

1.ノアは箱舟を作り、その箱舟に入りました。

主の命令で、ノアは箱舟を作ります。それは洪水の中でも信仰を貫いて生きるためでした。

ですから、この箱舟は信仰とも言えるかもしれません。主とのつながりです。

私達も人生の中で、さまざまな困難や試練があります。これからもあるかもしれません。

しかし、ノアは箱舟を作り、そこに入りました。

この世の様々な試練の中で、ノアのように信仰を貫いて生きることが大切です。

 

2.ノアの箱舟は沈まず浮いているのです。

ノアとその家族が乗った箱舟は洪水でおおわれましたが、沈まず、浮いています。

人間の力は無力ですが、しかし、ただ浮いているのではなく、そこに主の守りがあるのです。

また箱舟の後ろの戸を主が閉めたとあります。(16節)

それは、人間の救いと滅びは主がなされることと、救いの時にもリミットがあることを示しています。

しかし、信仰を持つ者は、ノアのように洪水の中でも弱り果てるのではなく、

救われ、生かされるのです。

 

●2017年9月3日(日) 「命の源であるイエスの死」ヨハネの福音書12章1~8節

本日は振起日礼拝で、夏の疲れもあると思いますが、

キリストによる新しい命を得て歩んでいきましょう。

本章は、マリヤによる油注ぎの箇所です。

新約聖書では「マリヤ」の名はよく見られますが、

ここではベタニヤのマリヤ、その行為をイエス・キリストは受け入れられました。

その行いから学ぶことができます。

 

1.マリヤの感謝の心

弟ラザロがイエス・キリストにより死んで生き返る奇 跡を見て、

姉マルタは感謝の心で接待をし、

妹マリヤはナルドの香油をささげたのです。

その香油は高価な物で、

創世記に登場するアベルも神に尊いささげもの(最上のもの)をささげたとあります。

(創4・4)

 

2.マリヤの愛と謙遜の心

マリヤはそのナルドの香油をイエス・キリストの足に塗り、

髪の毛でぬぐったとあります。

愛と謙遜の心なくしてできない行為です。

 

3.マリヤの信仰

そのことをイエス・キリストは死と葬りの準備と言い ました。

当時マリヤはイエス・キリストの十字架の贖い の死を理解していたかはわかりません。

しかし、主に 従う者には主のみこころを知ることができます。

罪から の救い、死から命への救い、マリヤは後そのことを知 るでしょう。

「わたしの葬りの日のため」

それはもうラザロのためでもなく、

イエス・キリストのためにとっておい たものだと。

イエスの死はすべての人の命の源です。
パウロの言葉に「ひとりによって死が支配するようにな ったとすれば

・・・ひとりのイエス・キリストにより、いの ちにあって支配する」

(ローマ5・17)とあります。

 

礼拝報告ほか

2017年4月30日(日)

●本日のランチは、卵入りハヤシライスでした。甘くてとても美味しかったです。

●午後は、のぞみハウスの掃除をしました。

↓ 昼食時の歓談 ↓

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~PHOTO~

●2017年4月16日 イースター

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●2016年11月20日 子供親睦会(しあわせの村)

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●2016年11月20日 賛美礼拝

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●2016年11月13日 子供祝福式

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