◆3月2日(日)「義と認められて帰る」
ルカの福音書18章9~14節 主イエスは、このたとえ話を、 自分は正しいと確信していて、 ほかの人々を見下している人たちに語り、 パリサイ人と取税人の祈りを比べたのです。 Ⅰ、パリサイ人の祈り (11,12節) 当時祈りは立って祈ることでした。...
ルカの福音書18章9~14節 主イエスは、このたとえ話を、 自分は正しいと確信していて、 ほかの人々を見下している人たちに語り、 パリサイ人と取税人の祈りを比べたのです。 Ⅰ、パリサイ人の祈り (11,12節) 当時祈りは立って祈ることでした。...
ルカの福音書18章6~8節 ルカの福音書18章が、 主イエスが弟子たちに語られたことだと思うとき、 8節の御言葉にはどきっとさせられるのです。 主イエスの弟子たちには信仰をもっていると思われますが、 Ⅰ、再臨は主イエスの約束 人の子が来るときというのは最初の初臨ではなく、...
ルカの福音書18章1~8節 Ⅰ、現在の社会の縮図 この一人のやもめと同様に私たちにとって、 このような苦難を受けて生きることは、 単にこの社会に不正がはびこっているということで 済まされることではなく、 強い立場の者が弱い立場の者をないがしろにする...
ルカの福音書17章20~37節 今日の聖書箇所から 「私たちのただ中に」という題で説教を致します。 Ⅰ、不安な時代がきている 主イエスが活動していた時代は、 先が見えない不安な時代でした。 いつまでローマの支配下にあるのか、自由な時が来るのか、と。...
ルカの福音書17章11~19節 今日の聖書箇所から「主の恵みに応える者」」という題で 説教を致します。 ツァラアトに冒されている十人の人がいました。 当時は汚れた者としてみられ、隔離されていたようです。 しかし、主イエスがエルサレムへ向かうということを...
ルカの福音書17章1~10節 今日の聖書箇所から「からし種ほどの信仰」という題で説教を致します。 からし種とは小さいという意味があります。 その小さい信仰があれば大きなことができる、 神の栄光を現すことができると今まで教えられてきましたが、...
ルカの福音書16章1~13節 本章にある金持ちの家に、 一人の管理人(「家令」口語訳)おり、 しかし、その人は主人の財産を無駄使いをしているという 訴えがあったという話から始まります。 この話を、あまり良くない譬え話として 主イエスは伝えられました。...
テモテへの手紙第二4章2~4節 1月第一主日は新年礼拝で、 2025年度の教会の標語と聖句より語ります。 自分自身、どちらかというと積極的というより消極的になったり、 どこかあきらめているところがあることを強く示され、 このテモテへの手紙を読んで、...
ペテロの手紙第一2章9、10節 新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 本日は元旦礼拝です。 元旦礼拝では、日本イエス・キリスト教団の 2025年度の教団標語としての聖言の中から語ります。 その聖言は旧約聖書の言葉も新約聖書の言葉も難しいです。...
マタイの福音書2章1~18節 今年最後の年末感謝礼拝です。 マタイの福音書2章を通して、異邦人たちの礼拝の題で説教を致します。 キャンドル・サービスでは羊飼いたちの礼拝の題で説教を致しました。 救い主なるお方の誕生に出会うことは羊飼いたちだけですが、...
マタイの福音書11章2~11節 本日はアドベント第三礼拝です。 三本目のろうそくは「羊飼いのろうそく」と言われ、 喜びを表します。 主イエスの誕生を羊飼いたちは立ち合うことができて 喜びに満たされ、神を賛美します。(ルカ2・20) 私たちが喜ぶこととはどんなことなのか、...
イザヤ書11章1~10節 本日はアドベント第二礼拝です。 二本目のろうそくは「天使のろうそく」と言われ、 平和を表します。 主イエスの誕生を天使は賛美します。 「地の上で、平和が みこころにかなう人々にあるように。」 (ルカ2・14)と。...